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画廊にもバリァフリーを
 

■以前にある人から聞いた。

私の毎年の個展を愉しみにしている方がいて

『車椅子の為に行けないので、何時もネットのHPで見ています』とのこと。

私は好きで自分勝手に絵を描いているにすぎない。

だがそんな様子を観てくれる方が居るとは

なんと有り難いことかと改めて思った。

同時に数多ある画廊の中では(当時会場はエレベーターの無い2F)

まだバリアフリーでないところが多いことに気付く。


リンドウ

若い頃は、他人の事など眼中になく

他人に思いを馳せる余裕もなく、がむしゃらに突き進んでいた。

見えなかったと言えばそれまでだが

今この歳になってようやく分かりかけてきた。

上手い絵描きや、強い絵描きは幾らでもいる。

生存競争の厳しい世界で生き延びることは甘くはない。

それ故に他人の事など構ってられないこともよく分かる。

だが芸術や文化と雖も、それを共に享受してくれる鑑賞者が有ってのことで

限られた極一部の人達のものではないはずだ。

公設の美術館ばかりではなく、一般の画廊であっても

そんな方々にも優しいバリアフリーが増えることを望みたい。




【2017/08/14 11:57】 日々の呟き(日記) | トラックバック(-) | コメント(0) |
独り言
 

■見捨ててはおけないのも武士の情けなら

観て見ぬ振りをするのもまた同じ武士の情け。

名寄駅

ネット上様々に咲く花も

所詮足場の危うい絶壁に咲いているようなもの

それをどう解釈するかは個々その都度の判断。

たかが手足の生えたような通信機からの情報に

いちいち振り回されるのも愚の骨頂。

今日はそんなことをふと思た。





【2017/07/07 23:54】 日々の呟き(日記) | トラックバック(-) | コメント(0) |
目に余る投稿

 ■最近はスマホの発達で
動画や画像が誰でも手軽に何所からでも
UPして公開で出来るようになった。
瞬時の情報をリアルタイムで流せる便利さは有るにしても
興味本位、やらせ、犯罪紛いと
投稿者の神経を疑うもようなものも観掛けたりする。
中にはTVのワイドショー番組で
何処の誰だか判らぬネタを見つけた動画を
平然と流すとことろも多い。
観ていて微笑ましく心がホッとするものならまだしも
どうみても、楽をして拾い集めたネタばかり。
UPした輩が悪いのか
それに群がる者が悪いのか。。。
イタチごっこかもしれないが
目立って有名になりたい、楽をしてお金が欲しい
他人の心は平気で傷つけても、
自分は誰にも傷付けられたくはない等々は
矛盾と自己破壊の極みの様な気がする。
『他人の不幸は蜜の味』などと薄笑いを浮かべながら
うごめく輩が増加しているが
そんな何処の誰だか判らぬ者の情報を裏も取らずに金で買う。
金になるなら我先にとなるのは必定で
他人事のようにそんな無責任な情報を扱う側にも問題がある。
本来なら歪みを率先して正すのがマスコミのはずだ。
視聴率稼ぎだけに明け暮れて
風向きひとつで有利な方に味方する。
もし危機管理を云々するのであれば
自らの社運か首を賭けてでも
『負の要因は断固と排除する』くらいの姿勢を示すべきである。
 せめて『自分はこう思う』という凛とした姿勢を貫きたい。
少なくとも良心に恥じない生き方をしたいと思う。


stop.jpg

一介の絵描きにも五分の魂



【2017/06/11 20:00】 日々の呟き(日記) | トラックバック(-) | コメント(0) |
精神の引き籠り
 

■年を取ってくると

他人からの助言を素直に受け取れないということが多くなる。

こちらが何かアドバイスをしても“でも”とか“だけど”という

否定的な言葉で遮られてしまう。

誰の言葉であっても『そう言うけど』とか『でも』で遮らず

一様は謙虚に聞く気持ちを持つことが大事だと思う。

心を閉ざした守りの姿勢では、相手の言葉が入ってこない。

ハイハイとただ素直になることが良いというわけではなく

取捨選択するのは自分であって

前向きで意欲的な人ほど実年齢よりも若々しいのは

精神が開かれているから老いを感じさせないのだろうと思う。

人間を長くやっていればプライドや経験

或いは人には見せたくない弱点も色々背負うことは当然で

それでも他人の言葉を謙虚に受け入れる人は

きっと何事にも成功する人ではないだろうか。

かく言う私も思い当たることが無いわけではないが

せめて心を閉ざした『精神の引き籠り』にだけはなりたくないと思う。




【2017/04/23 22:00】 日々の呟き(日記) | トラックバック(-) | コメント(0) |
なるほどなー


■イラストレーターの大御所といわれる長沢氏が

あるサイトの動画で興味あることを語っていたのを見つけた。

(↓)

長沢まこと



長沢まこと画



他にもエーこの人がこんな絵を
天は二物を与えるのか!と思わせる人達の

様々な作品が集められているサイトです。

http://www.art-life.ne.jp/index.php

なるほどなーと頷いたりして






【2017/04/18 23:55】 日々の呟き(日記) | トラックバック(-) | コメント(0) |
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透明水彩画のブログです。
絵を描くことは感動を見つけ出すこと。その時々に出会った想いを備志録的に綴ります。




■変なHNですがネットを飛び回るには便利な南米の鳥です(笑) 観掛けはこんな姿でも、いたって小心者です。 気まぐれな更新になりますが、どうぞよろしくお願いします。

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