華燭の典から一ヶ月
 あれから丁度一ヶ月

娘のいないことにもようやく慣れましたが、
そんな自分にもまた別な一抹の寂しさを感じます。
いったいどうすればいいのでしょうね(笑)

DSC00759祝テーブル

丁度先月の9月25日
一連の慌ただしい行事がまるで嘘の様な気がします。
ただ幸せそうな娘の笑顔だけが今も目に焼きついています。
娘の親ってこんなものなのでしょうか。




【2010/10/24 23:56】 日々の呟き(日記) | トラックバック(-) | コメント(0) |
それぞれの秋
 私の友人には様々な人物が居る

当然ながら絵の関係者が多くなるが、この人もその一人。
名前も私と一字違いで、もう40年近くの長い付き合いになる。
本職はイラストレーター(GFデザイナー)だが、若い頃には映画の看板も描いていた(↓)

忠さん1

そんな彼から久し振りに個展を開くという知らせが入った。
昔の仕事の紹介と現在の仕事(原画イラスト)を併設展示するらしい。
ところがパンフの会期を見ると、偶然私の個展と期日が全く重なっている(泣)
10年振りの氏の作品を観る機会を逃すのは残念だが仕方が無い。
せめてものエールのつもりで私の管理人室で紹介をさせてもらっている。
ココ→ 
自分が追い込みの真っ最中というのに、こんなことをしていていいのか!?
いいんです。みんなそれぞれの立場で頑張っている。
だから私も負けずに頑張らねばと、そんな思いなのです。


【2010/10/24 21:54】 日々の呟き(日記) | トラックバック(-) | コメント(0) |
上手く歳を取る
自分とあの人とが同じ年齢で唖然とする事がよくあります。
相手が同年輩でも若々しいということは素晴らしいと思います。
普段は自分の歳など忘れていても、たまには鏡を見るこも必要なことかも(笑)
実年齢と関係なく若々しくいられるのにはどうすればよいのか・・・

過日も知り合いの画家が心筋梗塞で突然に亡くなりました。
つい一週間前まで来年の個展の準備をされていて、亡くなるその前日まで絵を描かか
れていていたと聞きました。本望という言葉がありますが、
ご本人とってそれが本望だったのかどうか・・・?
人間余り頑張り過ぎるのも考えものかもしれないと思ってみたりします。
他人と自分を比べても仕方がなく、
自分らしく上手に歳を取るのは意外に難しいもしれませんね。


【2010/10/22 00:20】 日々の呟き(日記) | トラックバック(-) | コメント(0) |
思い出作り
いつの間にか朝晩が肌寒くなってきた今頃です。
一年を振り返るにはまだ少し早いのですが、
今年は何もかもが駆け足のような慌ただしい一年でした。
若い頃は人生の思い出なんて、これから先幾らでも作れると思っていたのに
歳を重ねた今振り返ってみると、月日の経過は想像以上に早く、
大した思い出を作る機会も、そんな余裕もなく走り続けていた自分にハタと気付くものです。
薄らぐ記憶の断片を、古い写真だけがかろうじて呼び起こしてくれるのも
チョット寂しいものです(笑)

年月は益々加速度的に過ぎてゆくだけに、
これからは積極的に本物の思い出を残すようにしたいと思います。
過ぎた乏しい過去の思い出を探すよりは、遠い先きを見つめながら、
また新たな思い出作りを始めた方がいいのではないかと。
今風に言えばリセットでしょうか。
諦めが悪いのか、それとも忍耐強いのかよく分かりませんが、
それがが若さを保つ方法でもあるような気がするのです。


【2010/10/20 00:39】 日々の呟き(日記) | トラックバック(-) | コメント(0) |
いくら描いてもきりが無い
いくら描いてもきりが無い

これでもか、とかまだまだだとか、独り言をいいながら不安と納得を繰り返して、
絵描きは懲りずに描き続ける。
諦めが悪いのか、欲深いのか。それとも忍耐強いのか。
一体先に何を見つけようとしているのかさえも分からなくなりながら
それでまた描き続ける。

作品を描くこととは、そんな作業に区切りをつける潔さを持つことなのかもしれない。
死ぬまで続く作家のこの精神の連鎖を、あるときは自らの意志で
断ち切る勇気も必要かもしれないと。
絵描きとしてありながら、もうこれで描かないと筆を置くことは
描く以上に難しいと最近思ったりもする。


【2010/10/16 13:44】 日々の呟き(日記) | トラックバック(-) | コメント(0) |
今日も自分を叱咤激励
二三日前から風邪を引き、身体の節々が痛い。
特に腰が真っ直ぐ伸ばせないほどで歩くにも困る。
人間は日頃からの弱点の部分に何かあると出るのかもしれない。
腰痛は職業病のようなものと諦めているが、いまは寝込むわけにはいかない。
疲れも溜まってきているが、風邪など引いてる場合か!

日々の精神のありようや、気持ちのスランプ状態は時々このブログにも書いたりするが、
健康上のことは私は殆ど書かない。そんなことは自己責任で他人には関係がないし、
書いたところで良くもならない(笑)
私は恐らく誰にも知られず『あんなに元気だったのに…』とある日突然周囲を驚かせて
あの世に旅立つのだろうと思ったりする(笑)

戦争の真っ只中で戦わずして倒れるのは戦士の恥だ。
這ってでもゴールを目指して前進するのだ!
独りで叫びながら自分自身に叱咤激励するのも絵描きなのである。

今夜の夜も長くなりそうだ。


【2010/10/14 16:20】 日々の呟き(日記) | トラックバック(-) | コメント(0) |
個展の案内状
個展の案内状

今年からA/4の三折りリーフレットにすることにした。
それを封筒に入れて発送する形になる。
昔は定形葉書だった。それから大判W葉書になり、更に二つ折りを封筒に入れる形になった(↓)
そして今回のリーフレットへと27回の案内状も随分変遷してきたものだ。
DMは個展の顔でもあるので、それなりに大事だと私は思っている。
不特定多数の人の手に渡るとなると適当では済まされないし、
出来ればDMも作品と同じように少しでもバージョンアップを目指したい。
今回もその意味でささやかな新たな挑戦のつもりだ。

彩月譜
【過去の案内状の一部】

こんなものでも毎回大切に残しているという人が居て有り難いことである。
私が生涯を賭けて残せるものといえば、作品以外にはこんなものくらいしかないが、
だからこそ手を抜かずに作品と同じ気持ちで制作したいと思っている。
今日今回の印刷原稿を印刷所に渡したが、もう後へは下がれない。
若干準備が予定が遅れているが、後は不眠不休でゴールを目指すしかない。
27回展までアト一ヶ月余り。



【2010/10/09 00:21】 日々の呟き(日記) | トラックバック(-) | コメント(0) |
ブログ再開
娘が嫁ぐ

暫く家の中の私的な行事で慌ただしくて、このブログもご無沙汰をしてしまった。
どうにかそれもひとまづ片付いたのでネットにも復帰した。
実は先週の9月25日が一人娘の結婚式だった。
一週間が過ぎてようやく娘の居ない生活にも慣れてきたが(笑)
一人立ちした我が子を喜ぶ気持ちと、寂しさが複雑に交錯する花嫁の親父そのままで
おそらくこれは経験した者でなければ解らないだろうと思う。
子離れ出来ない親馬鹿親父と言われればそうかもしれないが、娘と過ごした歳月と
絆の深さは理屈や感情だけではない。

DSC04904.jpg

娘が私の傍で手作りの『ウエルカムボード』を作っていた・・・

あまり用事もないのに頻繁にメールをすると、嫌われそうだが、
つまらぬことでも返事が戻って来ると親父はホッとして嬉しくなる。
今年の秋の訪れをひときはほろ苦く感じる。


【2010/10/03 11:13】 日々の呟き(日記) | トラックバック(-) | コメント(2) |
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透明水彩画のブログです。
絵を描くことは感動を見つけ出すこと。その時々に出会った想いを備志録的に綴ります。




■変なHNですがネットを飛び回るには便利な南米の鳥です(笑) 観掛けはこんな姿でも、いたって小心者です。 気まぐれな更新になりますが、どうぞよろしくお願いします。

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