琵琶の季節
琵琶の季節

たまたま食べた後の種を庭に植えたら数年後には実がなり、
別に何の手入れもしないのにやがて大木にまで成長して、毎年沢山の実を付けるという
話をよく聞きます。確かに空き地でも今頃時々見掛けますが、
それだけ生命力の強い植物なのでしょうね。

琵琶

この琵琶もそんなお宅から一枝頂いて描きました。

【2011/06/27 18:13】 過去の作品から | トラックバック(-) | コメント(0) |
独り言
 ■顔が見えないので本音で語るのはよいが・・・
その全てが愚痴ばっかりでは、だんだん読む方が嫌になる。
どうせ書き捨てなら元気でホラのひとつでも吹くくらいの方がこちらも愉しい。
最近そんなブログがやたら目について正直いささかウンザリする。
※勿論自分のことは棚に上げますが(笑)

近所に普段ゴミの分別を言われてるのに、いつもいっしょくたに出す人がいる。
ゴミに綺麗な物などないけれども、せめて自分のゴミくらいは責任もちたいものだ。
いくら個人のゴミでも、そこはそれ公の道に出す自分のゴミなわけで
近くを通る人のことも配慮して丁寧に出すのがルールかと。
収集が有料になったり、罰金取られたりすると、少しは皆さん自覚するのかな?
あっ、これはゴミの話ですよ。ブログじゃないですよ。ゴミ(^^ゞ



【2011/06/25 23:08】 日々の呟き(日記) | トラックバック(-) | コメント(-) |
大阪夏の陣?
今年もまた暑い大阪夏の陣が始まる。
いい加減言い飽きたこのフレーズだが、毎年のことで今年も使ってしまう(笑)
単なる口癖だが、きっと自分で自分を叱咤激励しているのかもしれない。
慌ただしくて果たせなかった課題を先送りにしながら今年もまたその時を迎える。
知らない人は何の事か?と思われるだろうから、ちょっとここで説明をすると。

絵描きの私は年に一度、同じ時期に個展をひらいているが、
その準備の期間を毎年夏の暑い盛りを挟んでの約150日を
勝手に『大阪夏の陣』と呼んでいる(笑)
そんな大そうな話かいな、と思われるかもしれないが、
あれもこれもと同時に集中出来ない不器用者故に、
死に物狂いで走らなければ長いロードレースを乗り切れないのだ。

とは言うものの、つまらない作品を今まで随分沢山描いてきた。
ただ描くだけならヘソでもかける(笑)
どうせなら今度こそは少しでも高い画境を目指して翔けたいと
毎回意欲を新たにして戦いに望む管理人なのだが、
果たして今年は如何に。。。

narainabchi.jpg

闘いには戦闘開始の合図がつきもので、私の夏の陣の始まりは、
田んぼの田植えが終わって梅雨明けの雷が鳴ったとき。


【2011/06/14 10:58】 日々の呟き(日記) | トラックバック(-) | コメント(0) |
ある画家の遺作展
まだまだ未完成だといい続けながら、
生涯自作の作品にはサインを入れななかった画家が逝った。
生前何度もお会いしていたが、その飄々とした風貌とは全く違う
享年87歳のその遺作展には骨太の大作だった。
他を圧する魂の叫びは、常に真摯に自分と向き合いながらの
作家自身の本当の自画像のようでもあった。

亡くなる何年も前、描きあがった一枚の絵の裏には
『遺作』と書かれた紙片が貼られていたとご家族が語られていたという。
一環した姿勢で作品を描く。
人はそのことに言葉ではない感動を受けるのかもしれない。
自分もまだまだ底が浅いと知らされた。


【2011/06/11 00:00】 日々の呟き(日記) | トラックバック(-) | コメント(-) |
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透明水彩画のブログです。
絵を描くことは感動を見つけ出すこと。その時々に出会った想いを備志録的に綴ります。




■変なHNですがネットを飛び回るには便利な南米の鳥です(笑) 観掛けはこんな姿でも、いたって小心者です。 気まぐれな更新になりますが、どうぞよろしくお願いします。

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