第30回展は無事終了しました
 ■期間中は生憎雨の日が多くて急に寒くなりましたが、
それでも遠路ご来観頂いた方々には本当に感謝申し上げます。
連日の慣れぬ定時出勤で健康的になったのか、
それとも不規則で逆に痩せたのか…(笑)

6日目終了

今回も沢山の新たな出会いがありました。
作品と作者とが一致せず一瞬驚かれた方もいましたが、
正真正銘どちらもコンドルですので(笑)
どうぞ懲りずまた次回もお会い出来ればと思います。

準備を始めてからの約100日を含めて
会期の6日はあっという間に過ぎてしまいます。
毎年のことでお会いする方のほとんどが一年ぶり、
中には何十年ぶりという同窓生もいますが、
そんなお一人おひとりとゆっくりとした対応も出来ず申し訳なく思います。


余韻を味わう間もなく、管理人はまた雪が根雪になった頃
北限に向かいます。

【2013/11/21 20:27】 最近の絵 | トラックバック(-) | コメント(0) |
何屋さん?
■諸々の反骨精神から厚さ数㎝にもなる厚塗りで抽象画を描き続ける画家がいる。
他を圧するような強烈な色調で主調する画家もいる。
方や目立つことを避けながら、静かに語りかけようとする絵を描く者もいる。
表現方途は個々様々であっても大事なことは
作家自身の生き様ではないかと思う。

某所での個展を終えた作家が、その仲間達との懇談の折、
『今回は売り上げが○○万で、流石にこの景気は堪える』と愚痴っていた。
他方では高尚な芸実論を語りながら、仲間内での本音は件の如しである。
そんな彼らの酒の席での会話を聞きながら、
一体この連中は何屋さんなのかと思った。

厳しい生存競争の中で生き抜く事は容易くは無い。
綺麗ごとでは済まない現実もある。
しかし、純粋な精神を捨ててまで留まるほどの価値がこの世界にあるのだろうか。
もし名誉や金や権力を手にしたいのであれば、もっと他に道があるはず。
少なくとも私は何等かの亡者になるような生き方だけは避けたい。
いわばこれも私流の反骨精神の表明なのだ。
それを支持するかしないかを決めるのは、
肩書きをかざした偉い先生方ではなく、
名も無い一般庶民でなければならないと私は思う。


【2013/11/02 19:51】 日々の呟き(日記) | トラックバック(-) | コメント(0) |
最新コメント

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

コンドルのプロフィール

コンドル

Author:コンドル
透明水彩画のブログです。
絵を描くことは感動を見つけ出すこと。その時々に出会った想いを備志録的に綴ります。




■変なHNですがネットを飛び回るには便利な南米の鳥です(笑) 観掛けはこんな姿でも、いたって小心者です。 気まぐれな更新になりますが、どうぞよろしくお願いします。

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


| ホーム |