オタク

■難解な専門用語を羅列して、

流石によく知っている思わせたいのは判るが、

よほどの人でない限り、自分の言葉で分りやすく喋ってほしいと思うものである。

それがごく普通の一般的な市民でもある。

一部の仲間内では通用しても、一歩外に出たら途端に通じなくなる様な

そんな日本語なんて本来はおかしいのではないか。

日々ネットを俳諧していてよく思うことが、

〇〇オタクとはこのことを指すのだろうか?

それとも『オタクは本当に日本人か?』と聞くときの言葉なのか?(笑)



【2014/05/28 23:45】 日々の呟き(日記) | トラックバック(-) | コメント(0) |
画廊に空きが目立つ
■バブルが弾けて久しく、経済の低迷、高齢小子化が社会問となり、20年前とは世の中の全てが大きく様変わりをしてしまった。私が長年利用している貸し画廊のオーナーが嘆く。
『昔は年間50週に空きは殆ど無くて、一年以上前からでなければ予約が取れなかったのに、ここ数年は借り手が減って埋まらない』常連だった絵描きさんも高齢化て発表をしなくなったり、既に亡くなったり、或は同好が集まって開くグループ展も少なくなったらしい。つまりこれは後進が後に続かない事が原因で、業界全体が先細りになっているのだ。昔のように絵の道を志す若者が居ないのか?それとも絵画という世界そのものに魅力がなくなっているのか。アニメや別な表現に指向が移ったのか?いずれにしても画廊という空間で作品を並べる形から作家の姿が年々減る傾向には歯止めが掛からないようだ。画廊のオーナーは営業に死苦八苦するものの、現役の作家達は景気の現状から、売れない個展は控えるようにもなる。ついでに言えば、額縁屋もその煽りで不景気になる。
そんな傾向に更に今度はネットの普及で、誰でも自分の作品を気軽に公開出来るようにもなった。バリバリのプロの画家ならともかく、そうでない者ならネットで充分満足出来るとなれば益々貸画廊は冷え込む。
時代の推移で絵画の世界の様変わりを他人事とは思えない今日この頃なのである。


【2014/05/19 22:56】 日々の呟き(日記) | トラックバック(-) | コメント(0) |
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透明水彩画のブログです。
絵を描くことは感動を見つけ出すこと。その時々に出会った想いを備志録的に綴ります。




■変なHNですがネットを飛び回るには便利な南米の鳥です(笑) 観掛けはこんな姿でも、いたって小心者です。 気まぐれな更新になりますが、どうぞよろしくお願いします。

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