ひと灯り
 


ひと灯り



今日の大阪は寒いでしょうか。

まだ旅は始まったばかりですが、何とか全日程を無事に終えて

元気で大阪に帰りたいと思います。

下の作品は小樽の裏通りを描いたもので

私には珍しい表現でした。

こんな時季寒いのは当たり前なのですが

ただ寒々とした絵は描きたくないと思っています。

演歌のように格好良くは行きませんが

せめて絵の中の世界だけでも

主人公になったようなつもりになって(^'^)


雪灯り


昔歌謡界の女王と呼ばれた美空ひばりが

こんな曲を歌ってました。




♪肩をすぼめて歩いても

やけにしみるぜ からっ風

俺の人生吹きだまり

夜更け淋しい裏町は

後ろ姿の似た奴ばかり・・・♪

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この画像がUPされる頃は北海道のどこかの街で

私もこの曲を聴いていると思います。





【2017/01/24 23:59】 日々の呟き(日記) | トラックバック(-) | コメント(0) |
今年も北の大地へ

北の大地へ

 
作詞・作曲/森繁久彌 歌・加藤登紀子

知床旅情




真冬の北海道は

私のような大阪の温室育ちの者にとって

肌身で感じる極寒は半端ではない。

のんびり絵など描ける状況でもない。

何処へ向かっても、何を観ても白一色の世界でしかなく

背中に10数キロのリュックを背負いながら歩く。

晴れた日ならまだよいが一旦吹雪くと

数メートル先も見えななくなる。

積もった雪が氷となって舞い上がり頬に痛いように吹き付ける。

自分が吸い込んだ冷たい空気で息が出来ない。

そんな所に一体何を求めて行くのか。。。

根雪や流氷が解けると北の大地にも

花が咲き緑も茂る季節もあるのに

敢えてこの季節に拘り続けるのか。

私はただ単純に、

自分が踏みしめた現実の足跡だけが

理想の画境に近付けると信じている。

今度こそ納得のいく冬の景色が描けるかもしれない

その答えを得る為に出掛ける。

襟裳の春

この冬は例年になく降雪量が多いとか。

鹿にもキツネにも馴染みができた。

爪がピカピカのアイゼンも用意した。

何処へ向かうかは天候次第

行ってみないと分からない。

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せめて画像だけでも現地から
フェースブック
に投稿します。

では皆さん暫くの間TAKEOFF。




【2017/01/21 23:59】 日々の呟き(日記) | トラックバック(-) | コメント(0) |
今年も元気で




新年あけましておめでとうございます


白と黒の風景


 皆さんにとりましてこの一年が昨年に増して

素晴らしい年でありますように。

今年もよろしくお願いいたします。


by condor


【2017/01/01 19:59】 日々の呟き(日記) | トラックバック(-) | コメント(0) |
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透明水彩画のブログです。
絵を描くことは感動を見つけ出すこと。その時々に出会った想いを備志録的に綴ります。




■変なHNですがネットを飛び回るには便利な南米の鳥です(笑) 観掛けはこんな姿でも、いたって小心者です。 気まぐれな更新になりますが、どうぞよろしくお願いします。

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