精神の引き籠り
 

■年を取ってくると

他人からの助言を素直に受け取れないということが多くなる。

こちらが何かアドバイスをしても“でも”とか“だけど”という

否定的な言葉で遮られてしまう。

誰の言葉であっても『そう言うけど』とか『でも』で遮らず

一様は謙虚に聞く気持ちを持つことが大事だと思う。

心を閉ざした守りの姿勢では、相手の言葉が入ってこない。

ハイハイとただ素直になることが良いというわけではなく

取捨選択するのは自分であって

前向きで意欲的な人ほど実年齢よりも若々しいのは

精神が開かれているから老いを感じさせないのだろうと思う。

人間を長くやっていればプライドや経験

或いは人には見せたくない弱点も色々背負うことは当然で

それでも他人の言葉を謙虚に受け入れる人は

きっと何事にも成功する人ではないだろうか。

かく言う私も思い当たることが無いわけではないが

せめて心を閉ざした『精神の引き籠り』にだけはなりたくないと思う。




【2017/04/23 22:00】 日々の呟き(日記) | トラックバック(-) | コメント(0) |
なるほどなー


■イラストレーターの大御所といわれる長沢氏が

あるサイトの動画で興味あることを語っていたのを見つけた。

(↓)

長沢まこと



長沢まこと画



他にもエーこの人がこんな絵を
天は二物を与えるのか!と思わせる人達の

様々な作品が集められているサイトです。

http://www.art-life.ne.jp/index.php

なるほどなーと頷いたりして






【2017/04/18 23:55】 日々の呟き(日記) | トラックバック(-) | コメント(0) |
窓とリンゴの拘り


■昔から実践の仕事で使うなら『リンゴ』

趣味を広げるなら『窓』とそれぞれに支持者が分れる。

私も専門家ではないので詳しい事は解らないが

どんな世界でも自分は絶対に○○派だと

頑固に拘る人は居るものだ。

一見馬鹿げた論争の様に見えても

当人達にすればいたって真剣なのである。


2umarsupphoto3 (2)

誰がなんと言おうとこれだけは絶対に譲れない

そんな頑固さがときには必要で

それはそのことを熟知していることの表れでもある。

仮に本人だけの勝手な理屈であり、滑稽だと思われても構わない。

たとえその都度の枝葉末節があったししても

肝心な部分だけは絶対に変えられないというものが無ければ

自分のスタイルを押し通すことは出来ない。

臨機応変、柔軟な対応と言えば聞こえがよくても

その場しのぎの誤魔化しでは

一本筋の通ったポリシーとは言えないし

絵描きで通すこと自体が生きる拘りだと私は思っている。







【2017/04/15 11:14】 日々の呟き(日記) | トラックバック(-) | コメント(0) |
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透明水彩画のブログです。
絵を描くことは感動を見つけ出すこと。その時々に出会った想いを備志録的に綴ります。




■変なHNですがネットを飛び回るには便利な南米の鳥です(笑) 観掛けはこんな姿でも、いたって小心者です。 気まぐれな更新になりますが、どうぞよろしくお願いします。

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