窓とリンゴの拘り


■昔から実践の仕事で使うなら『リンゴ』

趣味を広げるなら『窓』とそれぞれに支持者が分れる。

私も専門家ではないので詳しい事は解らないが

どんな世界でも自分は絶対に○○派だと

頑固に拘る人は居るものだ。

一見馬鹿げた論争の様に見えても

当人達にすればいたって真剣なのである。


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誰がなんと言おうとこれだけは絶対に譲れない

そんな頑固さがときには必要で

それはそのことを熟知していることの表れでもある。

仮に本人だけの勝手な理屈であり、滑稽だと思われても構わない。

たとえその都度の枝葉末節があったししても

肝心な部分だけは絶対に変えられないというものが無ければ

自分のスタイルを押し通すことは出来ない。

臨機応変、柔軟な対応と言えば聞こえがよくても

その場しのぎの誤魔化しでは

一本筋の通ったポリシーとは言えないし

絵描きで通すこと自体が生きる拘りだと私は思っている。






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【2017/04/15 11:14】 日々の呟き(日記) | トラックバック(-) | コメント(0) |
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透明水彩画のブログです。
絵を描くことは感動を見つけ出すこと。その時々に出会った想いを備志録的に綴ります。




■変なHNですがネットを飛び回るには便利な南米の鳥です(笑) 観掛けはこんな姿でも、いたって小心者です。 気まぐれな更新になりますが、どうぞよろしくお願いします。

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