前のページ 次のページ
独り言
 

■見捨ててはおけないのも武士の情けなら

観て見ぬ振りをするのもまた同じ武士の情け。

名寄駅

ネット上様々に咲く花も

所詮足場の危うい絶壁に咲いているようなもの

それをどう解釈するかは個々その都度の判断。

たかが手足の生えたような通信機からの情報に

いちいち振り回されるのも愚の骨頂。

今日はそんなことをふと思た。





【2017/07/07 23:54】 日々の呟き(日記) | トラックバック(-) | コメント(0) |
目に余る投稿

 ■最近はスマホの発達で
動画や画像が誰でも手軽に何所からでも
UPして公開で出来るようになった。
瞬時の情報をリアルタイムで流せる便利さは有るにしても
興味本位、やらせ、犯罪紛いと
投稿者の神経を疑うもようなものも観掛けたりする。
中にはTVのワイドショー番組で
何処の誰だか判らぬネタを見つけた動画を
平然と流すとことろも多い。
観ていて微笑ましく心がホッとするものならまだしも
どうみても、楽をして拾い集めたネタばかり。
UPした輩が悪いのか
それに群がる者が悪いのか。。。
イタチごっこかもしれないが
目立って有名になりたい、楽をしてお金が欲しい
他人の心は平気で傷つけても、
自分は誰にも傷付けられたくはない等々は
矛盾と自己破壊の極みの様な気がする。
『他人の不幸は蜜の味』などと薄笑いを浮かべながら
うごめく輩が増加しているが
そんな何処の誰だか判らぬ者の情報を裏も取らずに金で買う。
金になるなら我先にとなるのは必定で
他人事のようにそんな無責任な情報を扱う側にも問題がある。
本来なら歪みを率先して正すのがマスコミのはずだ。
視聴率稼ぎだけに明け暮れて
風向きひとつで有利な方に味方する。
もし危機管理を云々するのであれば
自らの社運か首を賭けてでも
『負の要因は断固と排除する』くらいの姿勢を示すべきである。
 せめて『自分はこう思う』という凛とした姿勢を貫きたい。
少なくとも良心に恥じない生き方をしたいと思う。


stop.jpg

一介の絵描きにも五分の魂



【2017/06/11 20:00】 日々の呟き(日記) | トラックバック(-) | コメント(0) |
精神の引き籠り
 

■年を取ってくると

他人からの助言を素直に受け取れないということが多くなる。

こちらが何かアドバイスをしても“でも”とか“だけど”という

否定的な言葉で遮られてしまう。

誰の言葉であっても『そう言うけど』とか『でも』で遮らず

一様は謙虚に聞く気持ちを持つことが大事だと思う。

心を閉ざした守りの姿勢では、相手の言葉が入ってこない。

ハイハイとただ素直になることが良いというわけではなく

取捨選択するのは自分であって

前向きで意欲的な人ほど実年齢よりも若々しいのは

精神が開かれているから老いを感じさせないのだろうと思う。

人間を長くやっていればプライドや経験

或いは人には見せたくない弱点も色々背負うことは当然で

それでも他人の言葉を謙虚に受け入れる人は

きっと何事にも成功する人ではないだろうか。

かく言う私も思い当たることが無いわけではないが

せめて心を閉ざした『精神の引き籠り』にだけはなりたくないと思う。




【2017/04/23 22:00】 日々の呟き(日記) | トラックバック(-) | コメント(0) |
なるほどなー


■イラストレーターの大御所といわれる長沢氏が

あるサイトの動画で興味あることを語っていたのを見つけた。

(↓)

長沢まこと



長沢まこと画



他にもエーこの人がこんな絵を
天は二物を与えるのか!と思わせる人達の

様々な作品が集められているサイトです。

http://www.art-life.ne.jp/index.php

なるほどなーと頷いたりして






【2017/04/18 23:55】 日々の呟き(日記) | トラックバック(-) | コメント(0) |
窓とリンゴの拘り


■昔から実践の仕事で使うなら『リンゴ』

趣味を広げるなら『窓』とそれぞれに支持者が分れる。

私も専門家ではないので詳しい事は解らないが

どんな世界でも自分は絶対に○○派だと

頑固に拘る人は居るものだ。

一見馬鹿げた論争の様に見えても

当人達にすればいたって真剣なのである。


2umarsupphoto3 (2)

誰がなんと言おうとこれだけは絶対に譲れない

そんな頑固さがときには必要で

それはそのことを熟知していることの表れでもある。

仮に本人だけの勝手な理屈であり、滑稽だと思われても構わない。

たとえその都度の枝葉末節があったししても

肝心な部分だけは絶対に変えられないというものが無ければ

自分のスタイルを押し通すことは出来ない。

臨機応変、柔軟な対応と言えば聞こえがよくても

その場しのぎの誤魔化しでは

一本筋の通ったポリシーとは言えないし

絵描きで通すこと自体が生きる拘りだと私は思っている。







【2017/04/15 11:14】 日々の呟き(日記) | トラックバック(-) | コメント(0) |
最新コメント

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

コンドルのプロフィール

コンドル

Author:コンドル
透明水彩画のブログです。
絵を描くことは感動を見つけ出すこと。その時々に出会った想いを備志録的に綴ります。




■変なHNですがネットを飛び回るには便利な南米の鳥です(笑) 観掛けはこんな姿でも、いたって小心者です。 気まぐれな更新になりますが、どうぞよろしくお願いします。

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


<<前ページ | ホーム | 次ページ>>